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くもん 【▽公文】
(1)律令制下における公文書の総称。特に、諸国の国司から中央に出す大計帳・調庸帳(ちようようちよう)・正税帳・朝集帳を四度(しど)の公文という。
(2)室町幕府から、五山・十刹(じつせつ)など禅宗の寺院の住職の補任(ぶにん)などに下した文書。公帖(こうじよう)。
(3)中世、貴族の家政機関で文書を扱った役人。
(4)中世、荘園の下級荘官の一。荘園の管理事務をつかさどった。
(2)室町幕府から、五山・十刹(じつせつ)など禅宗の寺院の住職の補任(ぶにん)などに下した文書。公帖(こうじよう)。
(3)中世、貴族の家政機関で文書を扱った役人。
(4)中世、荘園の下級荘官の一。荘園の管理事務をつかさどった。
こうぶん 0 【公文】
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公文
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公文
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/04 18:05 UTC 版)
公文(くもん)とは、本来は律令制における公文書の総称であり、転じてこのような文書の取り扱う官吏も指した。後世においては公家や寺院・荘園でも重要文書やそれを扱う担当者を指した。なお、文書である公文の保管所や担当者の勤務場所を「公文所(くもんじょ)」と呼ぶ。
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「公文」の続きの解説一覧
- 1 公文とは
- 2 公文の概要
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