三省堂 大辞林 |
こうぎ 1 【公儀】
(1)おもてむき。おおやけごと。
「是は心中の憤りにて―に出だすべき咎にもあらず/太平記 39」
(2)朝廷・幕府・役所など、政治を行う機関。また、民を支配している人。お上。
「―隠密」
(3)世の中。世間。
「せがれより―を広う見覚えて/大句数」
「是は心中の憤りにて―に出だすべき咎にもあらず/太平記 39」
(2)朝廷・幕府・役所など、政治を行う機関。また、民を支配している人。お上。
「―隠密」
(3)世の中。世間。
「せがれより―を広う見覚えて/大句数」
歴史民俗用語辞典 |
ウィキペディア |
公儀
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/11 19:12 UTC 版)
公儀(こうぎ/くうぎ)とは、日本の中世から近世において公権力を指した語。
[続きの解説]
「公儀」の続きの解説一覧
- 1 公儀とは
- 2 公儀の概要
公儀に関連した本
- 公儀鬼役御膳帳 春疾風 (徳間文庫) 六道 慧 徳間書店
- 公儀鬼役御膳帳 ゆずり葉 (徳間文庫) 六道 慧 徳間書店
- 公儀鬼役御膳帳 (徳間文庫) 六道 慧 徳間書店
公儀に関係した商品
- 【中古】 公儀隠密行—裏お庭番探索控〈4〉伊藤書房ネット事業部
- 【送料無料】公儀隠密刺客事件楽天ブックス
- 公儀刺客七人衆【中古】afbブックセンターいとう
>> 「公儀」を含む用語の索引
>> 「公儀」を含む用例の一覧
公儀のページへのリンク