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八重山方言
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/06 01:39 UTC 版)
八重山方言(やえやまほうげん)または八重山語(やえやまご)、八重山諸方言(やえやましょほうげん)は、琉球語(琉球方言)の内、八重山列島の石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島、波照間島、西表島、鳩間島で話されている方言(言語)の総称である。約44,650人の話者がいる。
八重山または国際機関に於いて独自の「言語」として扱われることがある一方、日本の学説の多くは日本語もしくは琉球語の「方言」として扱う。八重山においても沖縄県の他の地域と同様に方言のウチナーヤマトグチ化が著しく、国連教育科学文化機関(UNESCO)が発表した「重大な危険」にさらされている言語の一つ[1]。
- 1 八重山方言とは
- 2 八重山方言の概要
固有名詞の分類
八重山方言に関連した本
- 南琉球 八重山石垣方言の文法 宮良 信詳 くろしお出版
- 宮良当壮全集〈18〉八重山諸島物語・日本方言叢書・琉球文学選 (1983年) 宮良 当壮 第一書房
- 日本列島方言叢書 (34) 井上 史雄 ゆまに書房
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