八稜鏡とは?

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はちりょう きょう -きやう [0] 【八稜鏡】

鏡の一種円鏡周縁八つに区切られ,各区の中央突き出ており,菱花形をしている鏡。唐代よりみられ,宋代以降に使われた。この様式朝鮮高麗鏡,日本瑞花式に伝えられた。

八稜鏡 (はちりょうきょう)

鏡の一種です。形が花びらの花をかたどったものですが、花びらの先がとがって、八角形のように見える鏡のことです。

関連項目

八稜鏡

読み方:ハチリョウキョウ(hachiryoukyou)

鏡の形式名。外周菱花鏡の八をなすもの。





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