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やおやおしち やほや― 【八百屋お七】

(1668-1683) 江戸本郷駒込八百屋娘。1682年火事檀那寺避難した折に恋仲となった寺小姓再会できると思い放火し、捕らえられ火刑に処された。井原西鶴が「好色五人女」に書き、また、歌舞伎「八百屋お七歌さいもん」、浄瑠璃伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)通称お七」)」など多数の作に脚色された。


江戸人物事典

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歌舞伎・浄瑠璃外題辞典

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八百屋お七

読み方:ヤオヤオシチ(yaoyaoshichi)

初演 宝永3.1(大坂嵐三右衛門座)



古典文学作品名辞典

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八百屋お七

読み方:ヤオヤオシチ(yaoyaoshichi)

分野 浄瑠璃

年代 江戸中期

作者 紀海音



ウィキペディア

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八百屋お七

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/13 23:53 UTC 版)

八百屋お七。歌川国輝画(1867)

八百屋お七(やおやおしち、寛文8年(1668年)? - 天和3年3月29日1683年4月25日))は、江戸時代前期、江戸本郷八百屋太郎兵衛の娘。

幼い恋慕の挙げ句に放火未遂事件を起こしたことで知られる。一途な悲恋として井原西鶴によって取り上げられ、後に浄瑠璃など芝居の題材となった。


  1. ^ 年齢については異説がある。覗きからくりの歌の中では「十四と云えば助かるに 十五というたひと言で 百日百夜は牢住まい」と歌われる。
  2. ^ 岡本綺堂「夢のお七」青空文庫
  3. ^ 常光寺大和高田市公式サイト内
  4. ^ 2008年4月号「3040」


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