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やまたのおろち ―をろち 【八岐大蛇】
〔頭・尾それぞれ八つあり、八岐に分かれる大蛇の意〕記紀神話に現れる大蛇。出雲国簸河(ひのかわ)の上流にいて、一年に一度老夫婦足名椎(あしなづち)・手名椎(てなづち)の娘を一人ずつ呑んでいたが、八人目の時に素戔嗚尊(すさのおのみこと)によって退治された。その尾の中より出た剣が三種の神器の一つ、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)であるとされる。
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ヤマタノオロチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 23:51 UTC 版)
(八岐大蛇 から転送)
『日本略史 素戔嗚尊』に描かれたヤマタノオロチ(月岡芳年・画)
ヤマタノオロチ(八岐大蛇、八俣遠呂智、八俣遠呂知)は日本神話に登場する伝説の生物。
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[続きの解説]
「ヤマタノオロチ」の続きの解説一覧
- 1 ヤマタノオロチとは
- 2 ヤマタノオロチの概要
- 3 フィクション
- 4 参考文献
八岐大蛇に関連した本
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- 草薙列伝 八岐の大蛇 (教育画劇の創作文学) 和木 浩子 教育画劇
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