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全身性肥満細胞症
【仮名】ぜんしんせいひまんさいぼうしょう
【原文】systemic mastocytosis
皮膚、骨、関節、リンパ節、肝臓、脾臓、消化管に、過剰な肥満細胞(免疫系細胞の一種)がみられる、まれな疾患。肥満細胞は、紅潮(熱く赤い顔面)、かゆみ、腹部痙攣、筋肉痛、悪心、嘔吐、下痢、低血圧、ショックを引き起こす可能性のあるヒスタミンなどの化学物質を分泌する。
【原文】systemic mastocytosis
皮膚、骨、関節、リンパ節、肝臓、脾臓、消化管に、過剰な肥満細胞(免疫系細胞の一種)がみられる、まれな疾患。肥満細胞は、紅潮(熱く赤い顔面)、かゆみ、腹部痙攣、筋肉痛、悪心、嘔吐、下痢、低血圧、ショックを引き起こす可能性のあるヒスタミンなどの化学物質を分泌する。
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