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入母屋
東アジアにみられる伝統的屋根形式のひとつ。上部においては切妻造、下部においては寄棟造となる構造をもつ。日本においては古来より切妻屋根は寄棟屋根より尊ばれ、その組み合わせである入母屋造はもっとも格式が高い形式として重んじられた。
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入母屋造
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/13 07:46 UTC 版)
(入母屋 から転送)
入母屋造(いりもやづくり)は、東アジアの伝統的屋根形式のひとつである。広義には当該形式の屋根をもつ建築物のことを指す。単に入母屋ということもある。この形式の屋根は西洋では少なく、木造建築が発展している一部の村ぐらいでしか見られないが、中国、韓国、日本、台湾のほか、ベトナム、タイ、インド、インドネシア等、東洋の寺院ではよく見られる。
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- 1 入母屋造とは
- 2 入母屋造の概要
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