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元文の黒船
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/16 13:27 UTC 版)
元文の黒船(げんぶん の くろふね)とは、日本の江戸時代中頃の元文4年(1739年)夏、牡鹿半島、房総半島、および伊豆下田などに、ロシア帝国の探検船が来航した事件である。アメリカ合衆国の黒船(米国東インド艦隊ペリー提督)による、嘉永期の黒船来航に114年先立つ、いわゆる「鎖国」期における、江戸幕府とロシア帝国との初めての接触であった。
※本項における日付は日本側は貞享暦、ロシア側はユリウス暦によるものであり、現行のグレゴリオ暦とは異なる。
- 1 元文の黒船とは
- 2 元文の黒船の概要
- 3 その後の日露関係
- 4 参考文献
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