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元善光寺駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/19 12:14 UTC 版)
| 元善光寺駅 | |
|---|---|
駅舎(2004年11月)
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| もとぜんこうじ - Moto-zenkōji | |
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◄伊那上郷 (2.7km)
(1.8km) 下市田►
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| 所在地 | 長野県飯田市座光寺3537-8 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 133.8km(豊橋起点) |
| 電報略号 | モシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
529人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)3月18日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口あり |
元善光寺駅(もとぜんこうじえき)は、長野県飯田市座光寺にある東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)飯田線の駅である。
目次 |
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する地上駅。単式ホーム側(北側)に駅舎がある。島式ホームの南側には側線が1本引かれている。業務委託駅で、みどりの窓口がある。
- のりば
| 1 | ■飯田線(下り) | 駒ヶ根・伊那市・辰野・岡谷方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■飯田線(上り) | 飯田・天竜峡方面 |
| 3 | ■飯田線(上下副本線) | (臨時ホーム) |
貨物取扱・専用線
現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着はない。貨物設備や接続する専用線もなくなっている。
1974年に、周辺の駅に散在していた石油・セメント会社の専用線を当駅に集約したため5社の専用線が接続したが、1997年までに全廃された。専用線は駅の南西に向かって分岐し、東洋石油(昭和シェル石油系)、秩父セメント飯田サービスステーション、小野田セメント飯田サービスステーション、イタクニ(コスモ石油系)飯田油槽所、JA全農長野下伊那LPガスセンターへ続いていた。
また、中津川線が完成した暁には、石油ターミナルが建設される予定であった。
利用状況
徒歩5分の距離に長野県飯田工業高等学校が有るため、通学時間帯は学生の利用が多い。
駅周辺
駅よりおよそ徒歩7分の位置に元善光寺(旧・坐光寺。長野・甲府と並んで3か所ある善光寺の1つ)があり、道中に土産物店などが立ち並ぶ。線路を挟んで反対側には国道153号座光寺バイパスが通っており、大型の店舗が複数出店している。
- 長野県飯田工業高等学校
- 太平洋セメント飯田サービスステーション
- 平安堂座光寺店
歴史
- 1923年(大正12年)3月18日 - 伊那電気鉄道の元善光寺駅として開業。一般駅。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 国有化、国鉄飯田線の座光寺駅(ざこうじえき)となる。
- 1950年(昭和25年)5月20日 - 元善光寺駅に改称。
- 1971年(昭和46年)12月1日 - 荷物・専用線発着を除く車扱貨物の取扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 夜間無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東海・JR貨物の駅となる。
- 1996年(平成9年)9月30日 - 貨物列車の運行最終日。
- 1998年(平成10年)3月31日 - 業務委託開始。
隣の駅
関連項目
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固有名詞の分類

