沖縄大百科 |
億首川
読み方:おくくびがわ
恩納村喜瀬武原(おんなそん・きせんばる)北方の標高150メートル前後の山地を源流とし、沖縄本島の金武町(きんちょう)の東部を流れ太平洋に注ぐ約8キロの2級河川。河口にはマングローブが群生し、魚やカニ、エビ、貝などのすみかとなっている。一帯は探鳥地としても知られ、留鳥のカイツブリやカワセミ、渡り鳥のカルガモやマガモ、コサギ、ササゴイなど、観察できる野鳥の種類も豊富。
恩納村喜瀬武原(おんなそん・きせんばる)北方の標高150メートル前後の山地を源流とし、沖縄本島の金武町(きんちょう)の東部を流れ太平洋に注ぐ約8キロの2級河川。河口にはマングローブが群生し、魚やカニ、エビ、貝などのすみかとなっている。一帯は探鳥地としても知られ、留鳥のカイツブリやカワセミ、渡り鳥のカルガモやマガモ、コサギ、ササゴイなど、観察できる野鳥の種類も豊富。
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