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そばようにん 3 【側用人】

江戸幕府職名将軍側近仕え、その命令老中伝達し、また老中よりの上申などを将軍取り次ぎ、さらに将軍意見具申する重職定員一名で、待遇老中準ずるが、権勢老中をしのいだ。柳沢吉保田沼意次などが有名。御側御用人



歴史民俗用語辞典

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側用人

読み方:ソバヨウニン(sobayounin)

江戸幕府職名将軍近侍老中との間を取り次ぐ天和元年設置



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側用人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 13:18 UTC 版)

側用人(そばようにん)は、江戸時代幕府および諸藩に置かれた役職。正式な名称は御側御用人(おそば ごようにん)。


  1. ^ 笹間良彦『江戸幕府役職集成』雄山閣出版 1999年11月
  2. ^ これについて井沢元彦は、『逆説の日本史』において異説を唱えている。家重や家治は通説のような凡君ではなく積極的に幕政に関与し、大岡や田沼意次も積極的に登用しあえて強権を与えたのだという。その理由は、政治に消極的なら全てを老中まかせにしておけばいいのであって、言葉が不明瞭だろうが御側御用人を置く必要などないからである。
  3. ^ 笹間良彦『江戸幕府役職集成』雄山閣出版 1999年11月
  4. ^ 深井雅海「江戸幕府御側御用取次の基礎的研究」1983年5月(『国史学 第120号』)


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