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そばようにん 3 【側用人】
江戸幕府の職名。将軍の側近く仕え、その命令を老中に伝達し、また老中よりの上申などを将軍に取り次ぎ、さらに将軍に意見を具申する重職。定員一名で、待遇は老中に準ずるが、権勢は老中をしのいだ。柳沢吉保・田沼意次などが有名。御側御用人。
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側用人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 13:18 UTC 版)
側用人(そばようにん)は、江戸時代、幕府および諸藩に置かれた役職。正式な名称は御側御用人(おそば ごようにん)。
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