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民鉄用語辞典 |
停車場
鉄道は人と物を運ぶ事業なので、お客さまを乗降させたり、貨物の積み降ろしをしたりする「駅」(station)があります。列車の行き違いや待ち合わせをするための「信号場」、車両の入れ換えまたは列車の編成を行う「操車場」もあります。停車場はこの3つの総称(普通鉄道構造規則第2条)です。
停車場の範囲は、単線区間では場内信号の内側、複線区間では列車の進入する方向の場内信号機と列車が出発する方向の場内信号機の内側、停車場区域標が設けてある場合はその内側となります。
停車場は、本線路の配線の型によって3つに分類されます。「頭端式」は、ターミナル駅など線路が行き止まりになっているものをいい、「通過式」は、線路が停車場の構内を貫通しているものを指します「折り返し式」は、線路が折り返し式になっているものです。このほか、一時的な「仮停車場」もあります。
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停車場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/02 06:51 UTC 版)
停車場(ていしゃじょう・ていしゃば)は、鉄道における駅(貨物用を含む)、信号場、操車場の総称である[1]。
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