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しゅうじ しう― 0 【修辞】
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修辞技法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/23 13:19 UTC 版)
(修辞 から転送)
修辞技法(しゅうじぎほう)、または文彩(ぶんさい)、あや (英語・フランス語:Figure)とは、スピーチおよび文章に豊かな表現を与えるための技法のこと。
- ^ “諷喩 とは - コトバンク”. デジタル大辞泉. 小学館. 2011年4月5日閲覧。
- ^ 野内 良三(2005)『日本語修辞辞典』国書刊行会
- ^ 佐藤信夫他『レトリック事典』
「修辞」の用例一覧
宮本百合子 無題(六) (青空文庫)
の表現を大体音声や言葉づかいの上に誇張して示したらしい。雲中語の評者たちから、散々ひやかされて居るが、同じ明治三十年に新小説に発表した「平八郎」の評 文学生。 市之進がお国の自殺を見たときの詞は、実に修辞の妙を極めて居るから、少し...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/4201_14783.html
寺田寅彦 御返事(石原純君へ) (青空文庫)
いは無用に誇張したと思われるような辞句が目に立って、却って感興をそがれるような気のするのもありました。一体にもう少し修辞法を練る余地があるのではないかと思われました。 日本の従来の「短歌」とは...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/46414_24591.html
折口信夫 日本文章の発想法の起り (青空文庫)
考へが纏つて了ふ。結果から見れば、予定あつてした修辞法に見えるが、元々出任せに詞を 聯 ( つら ) ねて行くのである。だから中には紀行か物づくしのやうな物が出来て来る。此が進むと、並べ...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/46957_28193.html
修辞に関連した本
- 日本語修辞辞典 野内 良三 国書刊行会
- 修辞的思考―論理でとらえきれぬもの (オピニオン叢書) 香西 秀信 明治図書出版
- 修辞と転位―詩論・エッセイ集 埋田 昇二 土曜美術社出版販売
修辞に関係した商品
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