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しゅがくいんりきゅう しゆがくゐん― 【修学院離宮】
京都市左京区修学院室町にある後水尾上皇の山荘。平安時代の僧、勝算創建の寺があった地に、万治年間(1658-1661)徳川家光が上皇を慰撫するために造営した。上の茶屋・中の茶屋・下の茶屋に分かれているが、特に上の茶屋の雄大な借景が名高い。しゅうがくいんりきゅう。
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修学院離宮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 10:14 UTC 版)
修学院離宮(しゅがくいんりきゅう)は京都市左京区の比叡山麓にある宮内庁所管の離宮である。17世紀中頃(1653年(承応2年) - 1655年(承応4年))に後水尾上皇の指示で造営された。桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっている。
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- 2 修学院離宮の概要
- 3 関連項目
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