伝統的工芸品 |
信州紬
| 信州紬 |
| しんしゅうつむぎ |
| 織物 |
| 着物地、帯、羽織 |
| 信州紬の始まりは、奈良時代に織られていた「あしぎぬ」まで遡ります。江戸時代初期には、信州の各藩が競って奨励したことから、養蚕が盛んになり、信州全域が紬の織物産地として栄え、毎年京都へ大量の紬が送られていました。 しかしその後紬織物の生産は下火になり、昭和の中頃までは、技術保存の名のもとに、わずかに続けられていたにすぎませんでした。戦後、県や市町村が紬織物の復興に力を入れたため、県下全域で生産が活発になり、高級な反物として、信州紬の名声も次第に高まりました。 |
| 長野県 |
| 昭和50年2月17日 |
| 主な商品は、着物用の「反物」と「帯地」の2つで、様々な色柄のものが生産されています。特に、100%山繭で作った山繭紬はここだけの特産品です。 |
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信州紬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/03/10 15:11 UTC 版)
信州紬(しんしゅうつむぎ)は、長野県全域で生産される織物で、1975年2月17日に、経済産業省(当時の通商産業省)から伝統的工芸品として指定された。[続きの解説]
「信州紬」の続きの解説一覧
- 1 信州紬とは
- 2 信州紬の概要
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