映画情報 |
信号ばか
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1990 |
| 配給: |
| スタッフ | |
| 監督: | 菅田良哉 |
| 製作: | 菅田良哉 |
| 脚本: | 菅田良哉 |
| 撮影: | 塩谷真 シオヤ |
| 重田恵介 シゲタケイスケ | |
| 音楽: | 川本哲 カワモトテツ |
| 編集: | 桑原孝子 クワハラタカコ |
| 録音: | 瀬谷満 セヤミツル |
| 助監督: | 井川浩哉 イカワヒロヤ |
| 照明: | 吉角荘介 ヨシカドソウスケ |
| キャスト(役名) |
| 町田英明 マチダヒデアキ (山中勇) |
| 菅原文太 スガワラブンタ (山中有三) |
| 伊藤栄子 イトウエイコ (坂田美江) |
| 吉村実子 ヨシムラジツコ (みどりのおばさん) |
| 前田武彦 マエダタケヒコ (市議会議員) |
| 柳家小さん ヤナギヤコサン (和尚) |
| 渡辺麻衣 ワタナベマイ (水野洋子) |
| 高橋悠 タカハシユウ (委員長) |
| 朝比奈京助 アサヒナキョウスケ (良夫) |
| 青木久也 アオキヒサヤ (明) |
| 諏訪慶 スワケイ (三郎) |
| 杉山みどり スギヤマミドリ (松原先生) |
| 解説 |
| 母を交通事故で亡くした少年の眼を通して、今日の車社会の問題を描く。脚本・監督は「ヒロシマという名の少年」の菅田良哉、撮影は「グッドバイ(1989)」の塩谷真と重田恵介が共同でそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 小学六年生の勇は七歳の時に母親を交通事故で亡くした。母を想う気持ちを忘れぬように、そしてこれ以上同じような犠牲者を増やさない為に、悪質ドライバーや交通ルールを守らない歩行者に対して怒りの目を向ける勇は、母の作ってくれた形見の黄色い旗を持って、登校・下校時に通学路での誘導をするのが日課だった。そして、いつしか勇には『信号ばか』というあだ名がつけられていた。ある日、勇の父有三は再婚を考えている坂田美江という女性を家に連れて来るが、母親のことが忘れられない勇は、美江に対して心を閉ざしてしまう。そして、みどりのおばさんも出現し、そんな出来事に勇の幼い心は揺れ動くのだった。美江もみどりのおばさんも勇と同じように交通事故で家族を亡くしており、勇と同じ気持ちを抱きながらも勇のように交通ルール違反者を怒鳴ったりはせず、優しくお願いしているのだった。そんな二人に勇は反発するが、違反者に対しての思いやりを忘れていたことに気づき始めた男は、そのことを作文に書き、作文コンクールにて、会場の人々に優しくお願いするのだった。 |
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