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信仰義認
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/24 10:10 UTC 版)
信仰義認(しんこうぎにん、ラテン語: Sola fide、英語でby faith alone、信仰のみ)はプロテスタント信仰の根幹であり、聖書のみ、万人祭司とともに、宗教改革の三大原理の一つ。「聖書のみ」は形式原理であり、「信仰のみ」は内容原理である[1]。
- ^ 岡田稔『岡田稔著作集』いのちのことば社
- ^ アリスター・マクグラス『宗教改革の思想』p.185
- ^ a b c 『新聖書辞典』いのちのことば社
- ^ ジャン・カルヴァン『キリスト教綱要』改革派教会
- ^ 尾山令仁『聖書の教理』羊群社 ISBN 4897020360
- ^ 尾山令仁『ローマ教会への手紙』羊群社 ISBN 4872070976
- ^ マーティン・ロイドジョンズ『贖罪と義認』いのちのことば社
- ^ 『宗教改革の思想』
- ^ 岩下壮一『カトリックの信仰』第十四章「聖霊」「救いの実現は神人の協力による」
- ^ ローレン・ベットナー『カルヴァン主義予定論』長崎書店
- ^ エドヴィン・H・パーマー『カルヴィニズムの5特質』つのぶえ社
[続きの解説]
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