保定市とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|地図|ニュース|動画|商品|全文検索

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

保定市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/23 08:31 UTC 版)

中華人民共和国 河北省 保定市
河北省中の保定市の位置
河北省中の保定市の位置
中心座標
簡体字 保定
繁体字 保定
Băodìng
カタカナ転記 バオディン
国家 中華人民共和国
河北
行政級別 地級市
建置 960年
市制施行 1948年
面積
- 総面積 22,113 km²
- 市区 312.3 km²
人口
- 総人口(2004) 1,089 万人
経済
電話番号 0312
郵便番号 071000
行政区画代碼 130600
公式ウェブサイト http://www.bd.gov.cn/

保定市(ほてい-し)は中華人民共和国河北省に位置する地級市。河北省の旧省都である。他の地域に比べてカトリックが多い。

目次

地理

河北省西部、北京と現・省都石家荘の間に位置する。

歴史

960年建隆元年)、北宋により設置された保塞軍を前身とする。981年太平興国6年)に保州と、1129年天会7年)に金朝により順天軍1239年にはモンゴル帝国により順天路、更に1275年至元12年)には保定路が設置された。

明朝が成立すると1368年洪武元年)に保定府と改称、清代には直隷省の省会が設置されている。1913年民国2年)の州制廃止に伴い清苑県とされたが、1948年(民国37年)に清苑県城区に保定市が分割新設された。1949年]に中華人民共和国が成立すると地級市に昇格し河北省省都とされたが、1958年に省都は天津市に移転され保定市は県級市に、1960年に地級市、1961年に再び県級市に改編されている。その後1967年に再び省都とされた保定市であるが、1968年には石家荘市に移転した。1994年、県級市の保定市と保定地区が合併して地級市が成立し現在に至っている。

清末民初にかけては軍事教育の中心地となり1903年光緖29年)には北洋陸軍速成武備学堂が保定に設置されている。中華民国初期には北洋政府所在地となり、1912年(民国元年)には中国最初の陸軍士官学校である保定陸軍軍官学校が開校している。

行政区域

3市轄区、4県級市、18県を管轄する

交通

北京と広州を結ぶ京広線が貫通する。保定駅は北京から南へ130キロのところに位置し、特急列車はほとんど停車する。

北京と石家荘を結ぶ京石高速道路が貫通している。

G107国道G108国道G207国道中国語G112国道の4本の国道が通る。

観光






「保定市」の続きの解説一覧




固有名詞の分類



保定市に関係した商品


保定市のページへのリンク
保定市のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「保定市」を見る
_ _   


保定市のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの保定市 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS