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りげん 0 【▼俚言】
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俗語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/02 12:05 UTC 版)
(俚言 から転送)
俗語(ぞくご)は、教養としてあつかわれない言葉一般のこと。
- 公式に用いられる言語体系ではない言語体系のこと(中世ヨーロッパではラテン語が公用語であったが、ダンテは俗語(イタリア語)で『神曲』を書いた)。
- 本来の表現が別に存在する非公式の語であり、正式な場所・公的な文章には用いられない単語あるいは言い回しの総称(以下、本項で詳述)。
- ^ 山本麗子 (2005年), 大根とモツのみそ煮込み, 日本放送協会 2008年1月8日閲覧。
俚言と同じ種類の言葉
「俚言」の用例一覧
佐藤垢石 岡ふぐ談 (青空文庫)
輩が素晴らしいご馳走を進上しようと、同情ある口吻をもらすのである。 素晴らしいご馳走とは、なんじゃと問うと、猫じゃと答えるのである。すると、わが老妻が傍らでそれをきいていて猫を食べるのはおよしなさい。猫を殺せば七代祟ると俚言...
www.aozora.gr.jp/cards/001248/files/46740_25679.html
若山牧水 樹木とその葉 夏を愛する言葉 (青空文庫)
などから言へばまさに暑いまさかりで、多くの人はたゞもう汗にまみれて瞼を厚くしてゐるころである。 そのころに何處とはなしに忍びやかにつめたい風が吹いてゐるのである。眼に見えぬ秋のおとづれである。風の音にぞ驚かれぬる、の誇張より、土用なかばに秋風ぞ吹くの正直な俚言...
www.aozora.gr.jp/cards/000162/files/2213_20329.html
齋藤茂吉 接吻 (青空文庫)
の意味には用ゐなかつたやうである。 秘かに思ふに、接吻を「口づけ」と 訓 ( よ ) ませたのは、聖書の飜訳以来のことではなからうか。そこで、言海でも、辞林でも、言泉でも、稍古いところで雅言集覧、俚言集覧、倭訓栞あたりでも「口づけ」を接...
www.aozora.gr.jp/cards/001059/files/42157_14195.html
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