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かかく-かくめい 4 【価格革命】
(2)日本経済のバブル崩壊後生じた価格低下現象。従来の供給主導型の定価販売という仕組みの崩壊をいう。
→価格破壊
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価格革命
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/14 15:27 UTC 版)
価格革命(かかくかくめい、price revolution)とは、大航海時代以降の世界の一体化にともなって、16世紀半ば以降、メキシコ、ペルー、ボリビアなどアメリカ大陸(「新大陸」)から大量の貴金属(おもに銀)が流入したことや、かつては緩やかな結びつきであったヨーロッパ等各地の商業圏が結びついたこと(商業革命)で需要が大幅に拡大されたことで、全ヨーロッパの銀価が下落し、大幅な物価上昇(インフレーション)がみられた現象をさす。なお、川北稔は、価格革命の要因を16世紀西欧における人口急増に求めている[1]。
- ^ 川北「近世社会の成立」『イギリス近代史』(1986)11-12頁
- 1 価格革命とは
- 2 価格革命の概要
価格革命と同じ種類の言葉
価格革命に関連した本
- 新商売革命―価格破壊にどう対処するか 谷田部 米房 ダイヤモンド社
- 「価格革命」のマクロ経済学―流通構造変革の実証分析 西村 清彦 日本経済新聞社
- リーン流通革命―「超・価格破壊」が実現する 安森 寿朗 東洋経済新報社