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原子力放射線用語

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使用済燃料

読み方しようずみねんりょう
英語表記spent fuel

原子炉一定期間(3~4年)使用取り出した核燃料をいう。
  軽水炉の使用済燃料は、放射能が高く(炉の大きさ燃焼度によって異なるが、ウラントン当たり10161017ベクレル)、核分裂生成物による崩壊熱(約10~20kW/t)を発生するので、発電所内の専用プール数年貯蔵冷却して放射能を弱め、その後専用輸送容器キャスク)にいれて再処理工場へ送る。
日本では軽水炉の使用済燃料に含まれるプルトニウム再利用する方針なので、その後再処理工場へ送られるが、これまで大部分の使用済燃料は英仏再処理工場で処理されているが、今後青森県六ヶ所村建設される工場で処理されることになる。


原子力防災基礎用語集

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使用済燃料

原子炉で燃やされ、使い終った燃料を使用済燃料という。軽水発電炉の使用済燃料には、燃えないウラン-238のほか、燃え残ったウラン-235が約1%、新しくできたプルトニウム-239が約1%、燃えカス核分裂生成物が約3%程度含まれている。


ウィキペディア

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使用済み核燃料

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/30 06:51 UTC 版)

(使用済燃料 から転送)

使用済み核燃料(しようずみ かく ねんりょう)は原子炉で使用された後の燃料棒である。ウランプルトニウムを大量に含む高レベル放射性廃棄物である。




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