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いつぶん 0 【逸文/佚文】

(1)原文がほとんどなくなって世に一部分しか伝わっていない文章一部分だけ残った文章
風土記―」

(2)優れた文章秀逸文章


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逸文

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/24 02:35 UTC 版)

(佚文 から転送)

逸文(いつぶん、いつもん、佚文とも)とは、かつて存在していたが、現在は伝わらない文章のこと。伝わらない書物のことは、逸書(いつしょ)または佚書という。また、書籍等の原本は伝えられていないが、他書などに引用などの形で伝えられている文章のことを指すこともある。例えば、風土記は、原本は5ヵ国分しか伝えられていないが、それ以外の国の風土記を、諸書に引用された箇所から部分的に復元する事が可能である。こうした作業のことを、輯佚(しゅういつ)と呼ぶ。また、輯佚の結果、復元を試みられた成果物のことを、輯本(しゅうほん)・輯佚書(しゅういつしょ)などと呼ぶ。




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