生まれた時の体重が2,500g未満の赤ちゃんのことをいいます。さらに生まれた時の体重で分類されることがあります。
低出生体重児として生まれてくる理由は大きく分けて2つあります。ひとつは早産のためで、もうひとつは子宮内での胎児の体重増加が十分でない、子宮内発育制限の場合です。この子宮内発育制限は胎児自身の異常によっても起こりますが、妊婦の喫煙のほか、低栄養状態(やせ)や飲酒などが原因となって起こる場合があります。
健康用語辞典 |
妊娠・子育て用語辞典 |
低出生体重児 (ていしゅっしょうたいじゅうじ)
体重が2500g未満で生まれた赤ちゃんをいいます。妊娠週数が37週未満で生まれた赤ちゃんは「早産児/早期産児」といい(ほとんどが2500g未満です)、この両方の赤ちゃんを一般に「未熟児」と呼んでいます。1500g未満の赤ちゃんは「極低出生体重児」、1000g未満の場合は「超低出生体重児」といいます。
ウィキペディア |
低出生体重児
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 12:26 UTC 版)
低出生体重児(ていしゅっせいたいじゅうじ)とは、出生時に体重が2,500g未満の新生児のことを言う。
- ^ a b 出生に関する統計(平成22年) 厚生労働省
- ^ 産経新聞 2008年11月27日付
[続きの解説]
「低出生体重児」の続きの解説一覧
- 1 低出生体重児とは
- 2 低出生体重児の概要
- 3 関連項目
低出生体重児に関係した商品
低出生体重児のページへのリンク