三省堂 大辞林 |
いきのはかとこ 【伊吉博徳】
七世紀の官人。659年遣唐使に従って入唐し抑留される。661年帰国。そのときの記録が「伊吉連博徳書(いきのむらじはかとこのふみ)」として日本書紀に引用されている。695年遣新羅(しらぎ)使。のち、大宝律令の編纂(へんさん)に功があり、従五位上に叙せられた。
ウィキペディア |
伊吉博徳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/10 11:40 UTC 版)
伊吉 博徳(いき の はかとこ、生没年は不詳)は、飛鳥時代から奈良時代の人物で、斉明朝から天智朝にかけての豪族・外交官。[続きの解説]
「伊吉博徳」の続きの解説一覧
- 1 伊吉博徳とは
- 2 伊吉博徳の概要
固有名詞の分類
伊吉博徳のページへのリンク