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いはら-せいせいえん ―せいせいゑん 【伊原青々園】
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伊原敏郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/20 00:01 UTC 版)
(伊原青々園 から転送)
伊原 敏郎(いはら としお)、1870年5月24日(明治3年4月24日) - 1941年(昭和16年)7月26日)は、演劇評論家、劇作家。松江生まれ。青々園(せいせいえん)という筆名を使用したため、伊原青々園としても知られる。
- 1 伊原敏郎とは
- 2 伊原敏郎の概要
「伊原青々園」の用例一覧
岸田國士 幕が下りて (青空文庫)
教養ある青年淑女の応募を望む次第である。 私はこれから、この方面の仕事に可なり力を入れやうと思つてゐる。 都新聞で、伊原青々園氏が新劇協会の今度の公演について好意ある批評をして下さつた。先輩...
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折口信夫 役者の一生 (青空文庫)
ではまだ舞台顔はよくない。よくなったと思うとすぐに終りである。 源之助は盛りの時に大きな、役者としての生活に誤りをしている。源之助が大阪へ行った理由をあらわに言い立てるのはまずいという遠慮もあったかも知れぬが、伊原青々園...
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中里介山 生前身後の事 (青空文庫)
の幹部も余り気のりがしなかったようだ、そこへ余輩の「高野の義人」に眼をつけたのが高田実であった、何かのはずみに社中の伊原青々園氏に向ってこれを 演 ( や ) りたいものだと高田が云い出した、ということを余輩が伊原...
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