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伊勢崎市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/25 12:34 UTC 版)
| いせさきし 伊勢崎市 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 団体コード | 10204-1 |
| 面積 | 139.33km² |
| 総人口 | 207,160人 (推計人口、2011年10月1日) |
| 人口密度 | 1,490人/km² |
| 隣接自治体 | 群馬県:前橋市、桐生市、 太田市、みどり市、 佐波郡玉村町 埼玉県:本庄市、深谷市 |
| 市の木 | マツ |
| 市の花 | ツツジ(春) サルビア(夏) キク(秋) スイセン(冬) |
| 伊勢崎市役所 | |
| 所在地 | 〒372-8501 群馬県伊勢崎市今泉町二丁目410番地 |
| 外部リンク | 伊勢崎市 公式サイト (日本語) |
| ウィキプロジェクト | |
伊勢崎市(いせさきし)は、群馬県南部の市である。2005年(平成17年)1月1日に行われた1市2町1村の合併によって人口が20万人を突破し、2007年(平成19年)4月1日に東に隣接する太田市とともに特例市に移行した。
目次 |
概要
古くから絹の生産が盛んで、隣接する桐生市と並び絹織物(伊勢崎銘仙)が有名である。現在は市の積極的な誘致により郊外に広大な工場が建設され、北関東有数の工業都市である。製造品出荷額は1兆円を超え、太田市に次いで県内第二位の地位を持つ。
近年は郊外型店舗の進出が著しく、特に伊勢崎オートレース場付近(群馬県道2号前橋館林線沿い)の発展が目立つ。その一方で中心市街の空洞化が進んでいる。
東武鉄道の主力路線で大動脈路線である「東武伊勢崎線」の起終点である。
人口増加率は県内有数の伸びを示している。東に隣接する太田市(人口は約22万人・県下3位)と僅かの差で拮抗しており、両市とも人口は増加している。
地元以外の人からはよく「いせざき」と読み間違えられるが、読み方は清音の「いせさき」である。しばしば混同されるのは横浜市中区の「伊勢佐木町」で、こちらは「いせざき」と読む。
隣接する太田市や大泉町と共に、市内にはペルー人やブラジル人が多く在住しており、2009年(平成21年)12月末時点で約11,300人、全人口の6%を占める。この数は県内の自治体では最も多く、県内の外国人登録者数の約4分の1を占める。[1]
地理
人口は約21万人。中心部までは前橋市から約15km、東京都心(日本橋)から約95km、関東平野の北西部に位置し、市内南部を流れる利根川を隔て埼玉県と隣接する。
- 山岳・丘陵
- 峰岸山(168.3m)
- 多田山(159.1m)
- 八寸権現山(92.3m)
- 河川
- 湖沼
- 旧街道筋
隣接自治体
- 群馬県
- 埼玉県
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