あお・ぐ あふぐ 2 【仰ぐ】
(動ガ五[四])
(1)上を向いて高い所を見る。見上げる。
「天を―・ぐ」「山頂を―・ぐ」
(2)人を尊敬する。
「師と―・ぐ」
(3)(目上の人や尊敬する人に)教示や援助を求める。恩恵を受ける。
「専門家の指導を―・ぐ」「篤志家に寄付を―・ぐ」
(4)(上を向いて)一気に飲み干す。あおる。
「毒を―・ぐ」
(5)上を向く。あおむく。
「天つ水―・ぎてそ待つ/万葉 4122」
[可能] あおげる
» (成句)仰いで天に愧じず、俯して地に怍じず
(1)上を向いて高い所を見る。見上げる。
「天を―・ぐ」「山頂を―・ぐ」
(2)人を尊敬する。
「師と―・ぐ」
(3)(目上の人や尊敬する人に)教示や援助を求める。恩恵を受ける。
「専門家の指導を―・ぐ」「篤志家に寄付を―・ぐ」
(4)(上を向いて)一気に飲み干す。あおる。
「毒を―・ぐ」
(5)上を向く。あおむく。
「天つ水―・ぎてそ待つ/万葉 4122」
[可能] あおげる
» (成句)仰いで天に愧じず、俯して地に怍じず
品詞の分類
仰ぐに関係した商品
- 【送料無料】貴族探偵エドワード(茜の空を仰ぐもの) [ 椹野道流 ]楽天ブックス
- [CD] Last★piece/奈落の底から空仰ぐぐるぐる王国 グリーン DS
- 《ベースボール・マガジン社》南部忠平紺碧の空に仰ぐ感激の日章旗 【中古】afb古書 高原書店
- >> 「仰ぐ」を含む用語の索引
- 仰ぐの意味のページへのリンク








