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仮面ライダー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 00:50 UTC 版)
『仮面ライダー』(かめんライダー)は、1971年(昭和46年)4月3日から1973年(昭和48年)2月10日まで毎日放送・NET系列で毎週土曜19時30分から20時00分(JST)に放映された東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。
注意:以降の記述で仮面ライダーに関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
- ^ 市川森一が企画時に強調したものがテーマとして採り入れられた文言である
- ^ 読売新聞1993年3月16日夕刊によると、これはスポ根ブームの影響で格闘技に徹したためだとされている
- ^ 大下英治著『日本 (ジャパニーズ) ヒーローは世界を制す』
- ^ 読売新聞1993年3月15日夕刊
- ^ ウルトラマン対仮面ライダー―メガヒーロー 光と影の神話
- ^ 翌年制作された『変身忍者嵐』(毎日放送)も、企画当初は「謎の鉄仮面」が活躍するという趣向だった
- ^ 本人が「陸王」という日本製オートバイを乗り回していた経験があった
- ^ 『仮面ライダーをつくった男たち』第一話「泣き虫プロデューサー」
- ^ 同時期に企画が進められていた円谷プロダクションの新番組である
- ^ 奇しくも『帰ってきたウルトラマン』は本作が放映開始する前日の4月2日にスタートしている。
- ^ もともと劇作家で、テレビ脚本は初めてだったので、初期の島田の担当脚本のほとんどは阿部征司プロデューサーとの共同作業で執筆されたという
- ^ 女性脚本家だが、女扱いされることに反発し、「滝沢真里」と男名風の筆名を用いることもあった。子供番組はこれが初めてで、『嫁ゆかば』(1969年、日本テレビ)などを執筆していた
- ^ 『週刊少年マガジン』1970年1月11日号に掲載された
- ^ 『TOWNMOOK増刊 仮面ライダー』
- ^ 『日本ヒーローは世界を制す』(角川書店)
- ^ 『TOWNMOOK増刊 仮面ライダー』
- ^ 昭和特撮大全
- ^ 事故は放送開始前だったため、藤岡は第1話の放送を入院中の病院で視聴していたという。
- ^ 「藤岡弘に声の似ている声優」という要望に、テアトル・エコーのマネージャー田寺尚和が数人のデモテープを用意。最終的に納谷を推薦した
- ^ 第2話の人間蝙蝠戦では、夜間撮影で全く仮面ライダーが見えず、平山Pによるとこの時点で既にライダーの身体に銀のラインを付けるなどの変更が決定していた。藤岡降板がなくとも、いずれ衣装は変更されていたという
- ^ 僕らのスーパーヒーロー伝説
- ^ プロ野球中継のため翌週の金曜19:30 - 20:00に振り替え放送された第69話(1972年7月28日放送)を除く。
- ^ 『TOWNMOOK増刊 仮面ライダー』(講談社)
- ^ エキスプロの八木正夫社長は東宝特美課にいた八木勘寿の実子でもあり、スタッフは東宝と縁が深かった
- ^ もともと毎日放送側の制作ゴーサインが遅れたため、生田スタジオの内田所長が「パーになったらおれが制作費を払う」と、独断でエキスプロに仮面の制作発注をしたもので、それでも完成は遅れた。
- ^ 宇宙船文庫特別版「仮面ライダーコレクターズ・ボックス」(朝日ソノラマ)には「本郷の前に仮面ライダー0号とでも呼ぶべきプロトタイプを製作したが、そのプロトタイプはその能力に耐え切れず死亡してしまい激しい良心の呵責に苦しんだ結果、ショッカーへの疑問を募らせていき後に脱走、その一方首領の激しい責任追及に耐えかね、愛弟子の本郷猛を被験体に推薦してしまった」という平山のストーリーが掲載されている。
- ^ 両者とも、城北大学や城南大学の関係者と設定されている。
- ^ パロディ作品ではあるが、『仮面ノリダー』でも同名の人物を演じている。
- ^ TV本編では語られることはなかったが、後に『全員集合!7人の仮面ライダー!!』で藤兵衛が「力の1号・技の2号」と称するシーンがある。
- ^ 『新仮面ライダーSPIRITS』に登場したショッカー製のサイクロンは立花レーシングのエンブレムではなくショッカーのエンブレムが貼り付けられていた
- ^ 本田技研ニュース 本田技研工業ホームページのニュースアーカイブ
- ^ 9 - 13話のみ納谷六朗が、66, 67話のみ市川治が吹き替え
- ^ 第66、67話のOPクレジットは「潮健二」
- ^ 59話までの役名はミツコ
- ^ 初期OPクレジットは「ショッカーの声」、ゲルショッカー編となる80話以降も「ショッカー首領」と表記。
- ^ 「藤兵ヱ」とクレジットされる回もあり。
- ^ OP表記は「荒井久二子」
- ^ OP表記は「市川修」
- ^ OP表記は「渡辺一夫」
- ^ OP表記は「林宏子」
- ^ OP表記は「大下哲也」
- ^ OP表記は「後藤良英」
- ^ OP表記は「池田唯夫」
- ^ OP表記は「田巌」
- ^ OP表記は「飛世賛ニ」
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 『大野剣友会伝 ヒーローアクションを生んだ達人たち』 風塵社、1999年7月15日。ISBN 4-938733-69-2。
- ^ “仮面ライダー/写真館”. 藤岡弘、オフィシャルサイト. 2011年5月5日閲覧。
- ^ a b c “新堀和男”. 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月27日閲覧。
- ^ 2号編最終ロケのため、新1号を務めた中屋敷が入った
- ^ 『魂の仮面ライダー爆談!! [COMPLETE+]』 辰巳出版、2011年4月25日。ISBN 978-4-7778-0905-9。など
- ^ 佐々木の『一文字隼人 - 仮面ライダー2号伝説』 -(1998年、白夜書房) ISBN 4893675702 によれば左利きとなっているシーンが該当する
- ^ 『仮面ライダー怪人大全集』(講談社・1986年)より。
- ^ 『仮面ライダー大全集』(講談社・1986年)より。
- ^ 『仮面ライダー大研究』(二見書房)より。
- ^ 「利正」や「利雄」とクレジットされる回もある。
- ^ 「ライダーアクション」のオープニング用テレビサイズのみ、SEやナレーションが被った形でしか収録されていないが、この曲のテレビサイズはフルサイズを編集して作られたものなので、素材の音自体は収録されている。なお、SEやナレーションが被らないものは、『TVサイズ! 仮面ライダー全主題歌集』(日本コロムビア、2001年)などに収録されている。
- ^ 『THEアニメ・ソング―ヒットはこうして作られた』174頁。
- ^ 池田憲章、高橋信之『ウルトラマン対仮面ライダー―メガヒーロー 光と影の神話』文藝春秋、1993年、237頁。ISBN 4-16-347170-7
- ^ これは1972年の日本コロムビアのシングルレコード売上では第3位(1位はぴんからトリオの「女のみち」の400万枚、2位はちあきなおみの「喝采」の130万枚。いずれも数字は公称)。当時の日本のテレビドラマ主題歌シングルでは最大のヒット曲となったとも。大下英治『日本 (ジャパニーズ) ヒーローは世界を制す』角川書店、1995年、25 - 26頁。ISBN 9784048834162。
- ^ この話は仮面ライダーシリーズ通算999回目に当たる。
- ^ ED映像での表記は「藤浩一」
- ^ コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号 変身ベルト
- ^ 『仮面ライダー大全』(双葉社・2000年)より。
- ^ 日本経済新聞2006年6月24日 夕刊
- ^ 1973年7月までは「ポピニカ」のブランド名はなく、「ミニミニサイクロン号」の商品名で販売されていた。『V3』の「ハリケーン」も同様。
- ^ 『フィギュア王』vol.162、ワールドフォトプレス。
固有名詞の分類
仮面ライダーに関連した本
- 仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ パーフェクトガイド (ゲーマガBOOKS) エンタテインメント書籍編集部 ソフトバンククリエイティブ
- 仮面ライダーフォーゼ 特撮ジャ 主婦と生活社
- POPEYE特別編集 仮面ライダー the40th コレクション (マガジンハウスムック) マガジンハウス
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