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京王6000系電車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 15:41 UTC 版)
京王6000系電車(けいおう6000けいでんしゃ)は、1972年(昭和47年)から1991年(平成3年)にかけて製造された京王電鉄の通勤形電車。
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- ^ 『京王の電車』(京王電鉄発行)による。
- ^ a b c 『鉄道車両年鑑2011年版』p132
- ^ 文献によっては新宿方の電動車の車両番号を編成表記とすることもあり、この場合は6701Fは6001F、6801Fは6401Fと置き換える。
- ^ “「ありがとう6000系」イベント〈第1弾>”. 京王電鉄. 2011年1月14日閲覧。
- ^ 最後まで未変更だった6732Fが2002年に廃車されたことにより完了した。
- ^ 京王線6000系6416編成、旧塗装に - 交友社『鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース、2009年11月2日
- ^ このデザインは都営10-000形でも試作編成に採用された。
- ^ 写研「ゴナ」またはモリサワ「新ゴ」を使用している。
- ^ クハ6742 - 6744・6748・6749とクハ6882・6883・6886 - 6889。いずれも落成時からではない。
- ^ サハ6551 - 6556をデハ6401 - 6406に改造した際、デハにはTS-809A型を新調し、同車に使用していたものを転用した。
- ^ 当初4基搭載だったが、後に5基に増強している。
- ^ ただし、1972年度製の6連を8連化する際に増備した車両は編成相手に合わせて制御車が集約分散式、制御電動車が角型集中式である。
- ^ トレインナビゲーションシステム (Train Navigation System) の頭文字。時刻や次の停車駅を表示する画面で、都営新宿線内でも使用する。
- ^ 主に新宿 - 京王八王子・高尾山口間の特急に5+3編成が使われる場合、つり革の色で行先を識別するようになっていた。
- ^ CPはクハ6700へ。MGはデハ6050に移設し、同車のものをデハ6450に転用。
- ^ 0番台自体が抵抗制御車と界磁チョッパ車の組成であったことに加え、付属2連を組み合わせることにより制御段数もすべて違ってしまうことから、組成時の前後動を抑えることが難しかったが、連結器の緩衝器を改良することで解決している。
- ^ ただし、裾部へのステンレスの使用は少なくとも2両編成増備開始の頃から行われている。
- ^ 鉄道ファン誌2009年11月号より。
- ^ ダイヤ乱れなどで新宿駅に入線する場合は、柵のない1番線に到着して客扱いをすることとなった。また、臨時列車で6722Fが2番線に入線した際は手動でドア扱いを行った。
- ^ 分割急行は2001年3月改定で、分割特急は2006年9月改定で消滅している。
- ^ 国領駅付近で発見された不発弾処理に伴う京王線つつじヶ丘 - 調布間の部分運休時(2008年5月)など特殊な場合を除く。
- ^ 8000系登場以降の施工車は同系と同様の大理石模様である。
- ^ 7000系の一部編成にも更新工事で施工されたが、こちらは設置された。
- ^ 組成変更当初は橋本方から4号車・5号車…の順で調布方先頭車が8号車(一部号車番号重複)という編成であったが、2003年5月にデハ6122をデハ6171に改造したのに合わせて、橋本方から1号車・2号車…の順で調布方先頭車が6号車となった。
- ^ “Ⅱ.対処すべき課題と取組み”. 京王電鉄. 2011年11月2日閲覧。p25
- ^ a b 『鉄道車両年鑑2011年版』p213
- ^ デワ5125Fはほぼ旅客営業運転当時の外観を保ったままであった。
- ^ チキ290形に関してもホイストの梁部分にゼブラ模様の帯が付加された。
- ^ 乗務員室部分を切断された旧クハ6707号車は解体された。
- ^ チキ290形の牽引車はデト210形から数えて3代目となる。
- ^ 試運転時は試運転表示も可能である。
[続きの解説]
「京王6000系電車」の続きの解説一覧
- 1 京王6000系電車とは
- 2 京王6000系電車の概要
- 3 各番台概要
- 4 運用
- 5 修繕工事
- 6 事業用車デワ600形
- 7 参考文献
固有名詞の分類
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