三省堂 大辞林 |
ごし 1 【五指】
(2)第一位から第五位。
「彼はこの分野では―に入る研究者だ」
» (成句)五指に余る
» (成句)五指のこもごも弾くは捲手の一挃に若かず
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指
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/20 08:22 UTC 版)
(五指 から転送)
指(ゆび)は、一般的に人間の身体の一部で、手や足の末端部にある突出部で、中に関節のある骨格を含む。人が日常的に使う部位だけに様々な意味合いを持つ言葉に発展し、慣用句でも多用されている。相同な構造は四肢動物全般に見られ、四肢の形成の初期から存在する物である。
大和言葉としての「ゆび」は手足両方を指すが、漢字の「指」は手偏が付いていることからもわかるとおり、本来は手の「ゆび」を意味する。英語などのゲルマン語や中国語では手の「ゆび」と足の「ゆび」を区別する。「finger」と「toe」、「Finger」と「Zehe」、「手指」と「脚趾」など。日本語でも、医学用語では「指」と「趾」を区別する。
一方、仏doigt・西dedo・伊ditoなどは「ゆび」と同様、手足ともに用いられる。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o 船戸和弥 (2002), “Regiones membri superioris(上肢の部位)”, Anatomica generalis(一般解剖学) 2008年6月4日閲覧。
- ^ “おやゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “ひとさしゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “なかゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “くすりゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “こゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “ぼし”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “しょくし”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “ちゅうし”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “むめいし”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “しおなめゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “たかたかゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “たけたかゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “くすしゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “ななしゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “べにさしゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
- ^ “べにつけゆび”, 大辞林 第二版, 三省堂
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