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葉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 02:56 UTC 版)
(互生 から転送)
葉(は、英語: leaf)は、一般的には植物がもっている光合成や呼吸を行う器官のことをいう。葉っぱとも呼ぶ。扁平で、葉脈が張り巡らされており葉の隅々まで行き渡っている。植物学においては茎頂(茎の先端)で形成される側生器官のことをさすため、上記のものの他に、がく片、花びら、雄しべ、心皮(雌しべの基になるもの)、苞、鱗片葉などを含む。これらの一部については「特殊な構造」に説明がある。
ここではサクラやクスノキなど、広葉樹の葉を広葉樹(双子葉植物)を典型と見なして説明する。
なお、コケ類にも葉のような構造が見られる。
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品詞の分類
「互生」の用例一覧
牧野富太郎 植物知識 (青空文庫)
〇センチメートルばかりに成長し、まばらに 分枝 ( ぶんし ) する。春早く芽が 出 ( い ) で、葉は 互生 ( ごせい ) して 葉柄 ( ようへい ) があり、二回、三回分裂して 複葉 ( ふく...
www.aozora.gr.jp/cards/001266/files/46821_29301.html
牧野富太郎 アケビ (青空文庫)
あけびもみつばあけびも植物学上からいえば、共にその蔓が左巻きをしている纏繞藤本で、すなわち灌木が蔓を成したもので、それはふじなどと同格である。葉は冬月落ち散り、掌状複葉で長き葉柄を具えて互生し、花は四月頃に房をなし雄花雌花が同じ穂上に咲き、花に...
www.aozora.gr.jp/cards/001266/files/47237_29243.html
牧野富太郎 カキツバタ一家言 (青空文庫)
広線形で尖り鮮緑色を呈して平滑である。葉中に緑茎を抽いて直立し一、二葉を互生し、茎頂に二鞘苞ありて苞中に三花を有し、毎日一花ずつ開く。花は美麗な紫色で外側の大きな三片は萼で、それが花弁状を呈し、その...
www.aozora.gr.jp/cards/001266/files/47238_29261.html
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