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二条河原落書

読み方:ニジョウガワラノラクショ(nijougawaranorakusho)

建武元年8月京都二条河原立てられた政治批判落書



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二条河原の落書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/24 03:55 UTC 版)

(二条河原落書 から転送)

二条河原の落書(にじょうがわらのらくしょ)とは、室町幕府問注所執事の町野氏に伝わる『建武年間記(建武記)』に収録されている文である。88節に渡り、建武の新政当時の混乱する政治・社会を批判、風刺した七五調の文書。専門家の間でも最高傑作と評価される落書の一つである。


  1. ^ 田舎から入ってくる美味しい料理・食べ物
  2. ^ 粗放な風流絵(ばさら絵)を描いた派手な扇
  3. ^ 大口(下袴の一種)に精好地を用いること。この大口を上の袴を省略して着ることを「ばさら姿」と呼んでいた
  4. ^ 十種類の茶を飲んで銘柄を当てる「十種茶」と、十種の香を聞いて銘柄を当てる「十種十炷(じっしゅじっしゅ)」を掛けたもの


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