二四六九士とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 二四六九士の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

にしむくさむらい にしむくさむらひ 3-0 【二四六九士】

〔「士」は十一一字にしたもの。西向く侍の意〕小(しよう)の月(二月四月六月九月一一月)を並べて覚えやすくしたもの。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

大小暦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/23 07:13 UTC 版)

(二四六九士 から転送)

大小暦の例。屏風の図案として、寛政2年の大の月が太字、小の月が細字で書かれている。犬が描かれているのは戌年ゆえ。

大小暦(だいしょうごよみ)は、和暦の月の大小(大月(30日)、小月(29日))をイラスト等で工夫して表現したである。単に大小(だいしょう)と表記する場合もある。


  1. ^ 公認の暦師以外の個人や民間が暦を売買することは法令で禁止されていたため。
  2. ^ 俳人宝井其角元禄10年(1697年)の大小を表すために作った「大庭を しろくはく霜 師走かな」(2・4・6・8・9・11・12月が大の月)という句が残されている。
  3. ^ 「士」と書いて〔さむらい〕と読ませる。11の漢数字縦書き表記が、「士」という字に類似していることに由来しており、通常〔さむらい〕を表す漢字表記である“侍”を用いて表記すると、語呂合わせの意味が不明になってしまう点に注意が必要である。
  4. ^ 同様の配置は享和元年(1801年)にも発生しており、この時には「大小と 順に数えて 盆踊り」(奇数月が大、偶数月が小を交互に繰り返すが、旧暦のお盆がある7月で踊る(繰り返すという意味。踊り字と同じ語源)ので8月も大となり、以下奇数月が小、偶数月が大を交互に繰り返すことを意味する)という語呂が用いられた。


「大小暦」の続きの解説一覧





二四六九士のページへのリンク
「二四六九士」の関連用語
二四六九士のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「二四六九士」を見る
_ _   


二四六九士のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの大小暦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS