二元論とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 人文 > 哲学 > 二元論 > 二元論の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

にげん-ろん 2 【二元論】

〔哲〕〔dualism物事相対立する二つ原理または要素基づいてとらえる立場神話宇宙論における光と闇、陰と陽、哲学における形相質料現象本体宗教道徳における善と悪、など多く思想領域に見いだされる。西洋近代では、精神物体を二実体ととらえるデカルト物心二元論ないしは心身二元論近代哲学特徴づける枠組み与えている。

一元論
多元論
心身二元論


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

二元論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/05 01:48 UTC 版)

二元論(にげんろん、dualism)とは、世界や事物の根本的な原理として、それらは背反する二つの原理や基本的要素から構成される、または二つからなる区分に分けられるとする概念のこと。例えば、原理としては、要素としては精神物体など。二元論的な考え方は、それが語られる地域や時代に応じて多岐に渡っている。二元説とも。

論理学における矛盾原理および排中原理とは異なる。




  1. ^ 六派哲学のひとつ


「二元論」の続きの解説一覧




二元論と同じ種類の言葉



「二元論」の用例一覧


二元論に関係した商品



二元論のページへのリンク
「二元論」の関連用語
二元論のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「二元論」を見る
_ _   


二元論のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの二元論 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS