剣道用語辞典 |
乗るか返るか(のるかそるか)
日常の用語にも「勝つか負けるか」という時に「乗るか返るか」ということがよくいわれているが、これは武術からきた言葉で、剣道で相手の攻めに対してさっと出て乗るか、はっと驚いて返るかが勝負の岐れ目である。
昔から「三つ乗り」といわれているように「気で乗れ、身で乗れ、太刀で乗れ」というのが対応の原則であり、これを忘れては勝機はない。最も心すべき「先」の気位である。
昔から「三つ乗り」といわれているように「気で乗れ、身で乗れ、太刀で乗れ」というのが対応の原則であり、これを忘れては勝機はない。最も心すべき「先」の気位である。
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