三省堂 大辞林 |
くさか-げんずい 【久坂玄瑞】
(1840-1864) 幕末の長州藩士。名は通武。通称、義助。吉田松陰の妹婿。松下村塾に学ぶ。藩論を公武合体から尊攘論に統一。イギリス公使館焼き打ち、下関外国船砲撃事件に加わる。禁門の変を指導して負傷、自殺した。
防府歴史用語辞典 |
久坂玄瑞 (くさかげんずい)
萩の医者の家に生まれ、松下村塾[しょうかそんじゅく]で学び、高杉晋作[たかすぎしんさく]と一二を争う秀才で常に攘夷の先頭にたっていました。1864年(元治元年)の禁門の変[きんもんのへん](蛤御門の変[はまぐりごもんのへん])で戦死しました。
関連項目
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久坂玄瑞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 14:23 UTC 版)
久坂 玄瑞(くさか げんずい)は、幕末の長州藩士。[続きの解説]
「久坂玄瑞」の続きの解説一覧
- 1 久坂玄瑞とは
- 2 久坂玄瑞の概要
- 3 人物評
- 4 坂本龍馬に託した書状
- 5 参考文献
固有名詞の分類
久坂玄瑞に関連した本
- 週刊ビジュアル日本の合戦 No.23 久坂玄瑞と禁門の変 (2005/12/06号) 作成者 講談社
- 花冠の志士―小説久坂玄瑞 (文春文庫) 古川 薫 文藝春秋
- 高杉晋作と久坂玄瑞 池田 諭 大和書房
久坂玄瑞に関係した商品
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