久保木清淵とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 人名 > 地図測量人名事典 > 久保木清淵の意味・解説 

地図測量人名事典

おもしろ地図と測量のページおもしろ地図と測量のページ

久保木清淵(くぼきせいえん 1762ー 1829)

千葉県佐原の人、儒学者、「大日本実測全図」の作製担当
久保木清淵は、当時佐原村に近い津宮村生まれ幼名を新四郎といった。幼くして、香取神宮寺の一つ神宮寺呑舟上人学び、長じて数学暦学国学などに長け、私塾息耕堂を開くなどして子弟教育に当たったといわれる親交が厚かった忠敬は、彼から漢学教えを受けたといわれる
忠敬の日記などによると、全国測量に際しては、下図整理図上への細字記入など地図作成に携わった。忠敬の死後も、平山季恭ら他の地図御用所員協力して「大日本実測全図」の作製担当し、「大日本沿海実測録」の草稿作成に当たった。
忠敬の一連の地図作成への清淵の果たした役割大きいものがある。
忠敬測量隊が幕府御用であることを知らしめるために持ち歩いた「御用」の旗の文字は、清淵の書だという。






久保木清淵のページへのリンク
「久保木清淵」の関連用語

注目の情報

久保木清淵のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


久保木清淵のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
おもしろ地図と測量のページおもしろ地図と測量のページ
Copyright 2012 オフィス 地図豆.

©2012 Weblio RSS