丹後国とは?

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丹後国

読み方:タンゴノクニ(tangonokuni)

旧国名現在の京都府北半。


丹後国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/17 05:04 UTC 版)

丹後国(たんごのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陰道に属する。




  1. ^ 別称「丹州」は、丹波国とあわせて、または単独での呼称。
  2. ^ a b c d e f 『ブリタニカ国際大百科事典』4 REFERENCE GUIDE p329 TBSブリタニカ 1974年3月初版
  3. ^ a b c d e f g 上田純一 編 『丹後地域史へのいざない』p17-44 思文閣出版 2007年
  4. ^ 従来の分国では都に近いほうを前とし、遠いほうが後とされた。
  5. ^ なお、1869年陸奥国が5国へ分割された際は「陸前国」「陸中国」に対する「陸後国」は作られず「陸奥国」の名称が存続している。
  6. ^ 参考文献
    磯野浩光 「丹後国の国名について」『太邇波考古学論集』 両丹考古学研究会、1997年。
    平良泰久 「丹波の分割」『京都府埋蔵文化財論集』第4集、京都府埋蔵文化財調査研究センター、2001年。
    高橋美久二 「丹波国府の造営」『新修亀岡市史』第1巻、亀岡市、1995年
  7. ^ 丹波国南部の亀岡盆地が太古は大きな湖で丹色の波が立ったところから、丹波と呼ぶようになったという異説もある。丹い波の国—保津川開削400周年記念事業実行委員会
  8. ^ a b c d e f g h 上田純一 編 『丹後地域史へのいざない』p68-92 思文閣出版 2007年


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