丹後和紙とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 文化 > 全国和紙産地 > 丹後和紙の意味・解説 

全国和紙産地マップ

全国手すき和紙連合会全国手すき和紙連合会

丹後和紙(たんごわし)

所在地 京都府加佐郡大江町
【主製品】 書道用紙染紙・漆こし紙
丹後和紙の起源は明らかではありませんが、江戸時代より紙漉きとして栄え明治から昭和初期には200戸余りが、障子紙を主とした和紙つくりに従事していました。時代流れと共に 1戸また1戸と減り昭和47年よりはただ1戸のみとなりましたが、昭和50年大江町無形文化財指定されました。

平成6年には大江町和紙伝承館設立し、紙漉き体験、丹後和紙を使用しての作品常設展示しています。 原料コウゾも、紙漉き全盛期には大量生産され、他府県へも出荷され、良質コウゾとして好評得ていました。現在も地元産のコウゾだけを使用しての純生漉(きずき)丹後和紙です。






丹後和紙のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「丹後和紙」の関連用語
丹後和紙のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「丹後和紙」を見る
_ _   


丹後和紙のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
全国手すき和紙連合会全国手すき和紙連合会
Copyright 2012 全国手すき和紙連合会 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS