三省堂 大辞林 |
ちゅうりゅう ―りう 0 【中流】
(1)川の源と川口との中間の流れ。
(2)中位の程度。よくも悪くもない程度。
(3)特に豊かでも貧しくもない生活程度の社会層。
「―意識」「―家庭」
» (成句)中流に船を失えば一壺も千金
» (成句)中流の砥柱
(2)中位の程度。よくも悪くもない程度。
(3)特に豊かでも貧しくもない生活程度の社会層。
「―意識」「―家庭」
» (成句)中流に船を失えば一壺も千金
» (成句)中流の砥柱
ちゅうる 1 【中流】
歴史民俗用語辞典 |
ウィキペディア |
中流
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2006/09/16 05:55 UTC 版)
中流
- (ちゅうりゅう) - 古典的な労働者階級よりは資産があり、自ら資本家になるほどの資産はない階層。いわゆる中産階級の事。日本における中産階級については一億総中流も参照のこと。
- (ちゅうりゅう) - 河川の水源と河口の間を3つの区域に分けた場合、中間の区域をのことをいう。((水源)-上流-中流-下流-(河口))
- (ちゅうる) - 日本の律令制における刑罰である流罪の種別の一つ。
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- 古代エジプト中流階級の墓発見、習慣など解明の手掛かりにロイター
- 長江中流最大の水路整備プロジェクトが完了China Press
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