資格大辞典 |
中国語検定試験
資格区分 |
民間資格 |
| 国際社会での中国の役割は経済的にも文化的にも高まっており、それに伴い中国語の重要性も注目されています。検定試験の歴史が長いこともあり、社会的認知度が高く、取得を留学条件や単位に振り替える大学も増えています。中国語の習得成果を1級~準4級の6ランクで評価します。1級は難易度が高く、かなり高度な中国語を駆使しうる能力が求められ、準4級は中国語学習の準備完了レベルとされています。ビジネスシーンでは2級以上の実力が必要とされます。試験は聴き取りを含む筆記試験で、1級は2次試験で中国人との会話および通訳があります。中国語の資格としてはこのほかに、財団法人アジア国際交流奨学財団が主催する「実用中国語技能検定」も知られています。 | |
受験資格 |
制限なし |
受験料 |
8925円(1級)、7875円(準1級)、6825円(2級)、4725円(3級)、3675円(4級)、3150円(準4級)*各税込 |
| 1級1次2.4%、準1級10.7%、2級17.4%、3級35.1%、4級48.5%、準4級78.8% ※すべて2004年11月 | |
試験日程 |
6月下旬(第1回)・11月下旬(第2回)・3月下旬(第3回) |
試験会場 |
全国主要都市で実施 |
| 日本中国語検定協会 〒102-8218東京都千代田区九段北1-6-4日新ビル5階 03-5211-5881 http://www.chuken.gr.jp | |
取得後の職業/活かせる仕事 |
中国関連企業または日本企業の中国支社での勤務が適しています。 |
ウィキペディア |
中国語検定
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/08 06:57 UTC 版)
(中国語検定試験 から転送)
中国語検定(ちゅうごくごけんてい)とは、日本中国語検定協会が主催する検定試験の通称。正式名称は中国語検定試験である。中検と略称されることもある。1981年の第1回試験実施以降、2006年で60回行われており、累計で受験者数60万人、合格者数18万人である。日本国内においては、中国語能力を測る指標として使われることも多く、日本国内の受験地が11箇所(東京・名古屋・大阪・京都・金沢・札幌・岡山・広島・大分・福岡・沖縄)に限られるHSK(漢語水平考試)に比べ全国54箇所(海外では北京・上海・シンガポールの3箇所)と受験会場も多く、年間5万人が受験している。
またスコア式の「ビジネス中検」も実施している。合格者には合否通知を発送するが、希望者には合格証明書及び認定証書を発行している。
- 1 中国語検定とは
- 2 中国語検定の概要
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