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中原街道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/05 10:25 UTC 版)
(お酢街道 から転送)
中原街道(なかはらかいどう)は、中世以前から続く古道で、徳川家康によって、江戸時代の東海道が整備されるまでは東海道の一部としても機能していた。東海道整備後は、江戸虎ノ門(現在の東京都港区虎ノ門)から平塚中原(現在の神奈川県平塚市御殿)をつなぐ脇街道とされる。中原街道の名称は、平塚の中原御殿から由来される。別称として、相州街道・お酢街道・江戸間道・小杉道・こやし街道などがある。
- ^ 品川区立品川歴史館編『平成22年度特別展・中原街道』2010年 6-12頁
- ^ 参考文献『中世を歩く』167-194頁
- ^ 横浜市ふるさと歴史財団 埋蔵文化財センター 「中原街道の整備事業に伴う発掘調査の質問に対する回答」
- ^ 品川区立品川歴史館編『平成22年度特別展・中原街道』2010年 14-17頁。但し、大田区史編さん委員会編『大田区史』中巻 1992年 793頁 の様に、家康の入府路を池上・新井宿を経る道と考える説もある。
- 1 中原街道とは
- 2 中原街道の概要
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