三省堂 大辞林 |
ふぎ 1 【不義】
「―の臣」
(2)男女の道にはずれること。密通。
「―を重ねる」「―の子」
(3)古代、律の八虐の一。師・長上の官などを殺すこと。
» (成句)不義にして富み且つ貴きは浮雲の如し
» (成句)不義は御家の御法度
歴史民俗用語辞典 |
「不義」の用例一覧
聖詠経 (Wikisource)
(某)を記憶し、爾が仁慈にして人を愛し、諸罪を赦るし、不義を滅ぼす主なるに因りて、彼が悉くの自由と不自由との罪を宥め、之れを釋き、之れを赦し給へ。彼を永遠の苦しみと地獄の火より脱れしめ、彼に...
ja.wikisource.org/wiki/聖詠経
田中貢太郎 沼田の蚊帳 (青空文庫)
( のぞ ) いたそうだ。金は要らないから持ってってくれ」 と云って蚊帳を返された。栄蔵が後で探ると、土岐家の 妾 ( めかけ ) が小姓と不義をしたと云う嫌疑で、其の蚊帳の内で 斬 ( き ) られ...
www.aozora.gr.jp/cards/000154/files/42279_16446.html
第一「カフィズマ」 (Wikisource)
ィドがワェニアミンの族フスの事に因りて主に謳歌せし所なり。 主我が神や我爾を頼む、我を悉くの窘逐者より救うて我を援け給え、 願わくは彼は獅子の如く我が霊を抜き、援け救う者なき時の如く之を擘かざらん。 主我が神や、若し我何事をか爲し、若し我が手に不義あり、 若し...
ja.wikisource.org/wiki/第一「カフィズマ」
不義に関係した商品