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不明熱
【概要】 38.5℃以上の発熱が3週以上続き、原因不明のもの。局所症状がなくてアプローチが難しく、ちょっとした検査では原因が分からないもの。最終的には何かの感染症や癌がみつかることが多い。各種の画像診断や、組織を生検したり、血液や骨髄血の培養が必要である。薬の副作用で発熱があることがあり、drug feverという。服薬を中止すると消失する。
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不明熱
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/09 17:30 UTC 版)
不明熱(ふめいねつ、英Fever of Unknown Origin、略称FUO)は、原因不明の発熱性症候群の総称である。- ^ Petersdorf RG, beeson PB : Fever of unknown origin : report on 100 cases. Medicine 40 :1-30, 1961
- ^ Durack DT, street AC : fever of unknown origin reexamined and redefined. In Current Clinical Topics in infectious Disease. Remington KS, Swata MN(eds), Boston, Blackwell, 1991
- ^ 不明熱診療マニュアル 林田康男監修 医学図書出版株式会社 2009
- ^ 大嶋弘子、内藤俊夫:総合診療科における不明熱患者215症例の解析.順天堂医学51:167-173,2005
- 1 不明熱とは
- 2 不明熱の概要
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