三省堂 大辞林 |
ふてい-しゅうそ ―しう― 4 【不定愁訴】
健康関連用語辞典 |
不定愁訴(フテイシュウソ)
体のどこが悪いのかはっきりしない訴えで、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしないものを指します。例えば全身倦怠、疲労感、微熱感、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴り、しびれ感、動悸、四肢冷感など。自律神経失調症や更年期障害、その他いわゆる心身症の症状として現れることが多いのが特徴です。
女性のからだ用語解説 |
ウィキペディア |
不定愁訴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/15 01:52 UTC 版)
不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。 患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。
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「不定愁訴」の続きの解説一覧
- 1 不定愁訴とは
- 2 不定愁訴の概要
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