不如帰_(小説)とは?

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不如帰 (小説)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/30 08:03 UTC 版)

不如帰』は、明治31年(1898年)から32年(1899年)にかけて国民新聞に掲載された徳冨蘆花の小説。のちに出版されてベストセラーとなった。 なお徳冨蘆花自身は『不如帰』の読みとして、少なくとも後年「ふじょき」としたが[1][2]、現在では「ほととぎす」という読みが広まっている。


  1. ^ 岩波文庫版の巻末の注:題名の読み方について/最初新聞にのったときは「ほととぎす」とふりがながついていて以来一般にそれが用いられてきました。作者自身はのちに「ふじょき」と言い、百版の序文ではそうふりがなしていますが、本文庫版では言いならわしに従って「ほととぎす」の方を採用しました。
  2. ^ 第百版不如帰の巻首に「不如帰(ふじょき)が百版になるので、校正かたがた久しぶりに読んでみた。(中略)明治42年2月2日 昔の武蔵野今は東京府下/北多摩郡千歳村粕谷の里にて/徳冨健次郎識」。
  3. ^ 原文表記は「婦人(おんな)」


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