三省堂 大辞林 |
ぶきっちょ 2 【不▽器▽用/無▽器▽用】
ぶきよう 2 【不器用/無器用】
(名・形動)[文]ナリ
(1)器用でないこと。手先ですることなどが下手なこと。また、そのさま。ぶきっちょ。
⇔器用
「手先が―だ」
(2)物事の処理の仕方が下手なこと。要領が悪いこと。また、そのさま。
⇔器用
「世渡りがいたって―な男」
(3)人道にそむくこと。卑劣なこと。また、そのさま。
「いかに身が術ないとて―な気になりをつた/浄瑠璃・生玉心中(上)」
[派生] ――さ(名)
(1)器用でないこと。手先ですることなどが下手なこと。また、そのさま。ぶきっちょ。
⇔器用
「手先が―だ」
(2)物事の処理の仕方が下手なこと。要領が悪いこと。また、そのさま。
⇔器用
「世渡りがいたって―な男」
(3)人道にそむくこと。卑劣なこと。また、そのさま。
「いかに身が術ないとて―な気になりをつた/浄瑠璃・生玉心中(上)」
[派生] ――さ(名)
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