上総層群とは?

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上総層群 (かずさそうぐん)

上総層群とは、第三紀鮮新世第四紀更新世古期までの一連の海成層で、砂岩泥岩及び凝灰質砂礫からなり多摩地域では、厚さは1000mを越えます。多摩川以南多摩丘陵房総半島方面では広く地表露出していますが、東京以東以北では地下深くもぐって東京基盤をなしています。

上総層群

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/16 01:56 UTC 版)

上総層群(かずさそうぐん)は、関東平野の基盤をつくる海成堆積層である。




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