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近代日本人の肖像 |
上村彦之丞 かみむら ひこのじょう
鹿児島生まれ。海軍軍人。父は鹿児島藩士。戊辰戦争に従軍。明治10年(1877)海軍兵学校卒業、12年(1879)海軍少尉。日清戦争には秋津洲艦長として出征。その後、常備艦隊参謀長、人事課長、軍務局長、軍令部次長、常備艦隊司令官等を歴任。日露戦争には第2艦隊司令長官として蔚山(ウルサン)沖でウラジオストク艦隊を撃破した。40年(1907)戦功により男爵。43年(1910)大将に昇進。
| キーワード | 海軍軍人 |
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上村彦之丞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 12:16 UTC 版)
上村 彦之丞(かみむら ひこのじょう、嘉永2年5月1日(1849年6月20日) - 大正5年(1916年)8月8日)は日本の海軍軍人。最終階級は海軍大将。従二位勲一等功一級男爵。あだ名は「船乗り将軍」。
- 1 上村彦之丞とは
- 2 上村彦之丞の概要
- 3 親族
- 4 参考文献
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